【使える英語フレーズ】暗黙の了解・暗黙のルールって英語で何て言う?

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暗黙のルール

今日紹介する「使える英語フレーズ」は

  • 暗黙の了解
  • 暗黙のルール

です。

規則として定められていなくても、社会通念として広くみんなが守っているルールや、職場や学校の中で誰かに言われたわけでもなく、みんながルールとして認識していたり、了承しているもののことを表す言葉ですが、英語ではどう言えば良いでしょうか?

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暗黙の了解・暗黙のルールって英語でどう言うの?

「了解」understandingルールrule、複数でrules が使われることが多いですね。

または、agreement を使うこともあります。

暗黙を表す単語は

  • unspoken 口に出さない
  • implicit  暗に示された
  • tacit   言葉には表されなくても理解されている

などが使われることが多いですね。

暗黙の了解

暗黙の了解を表す言葉としては次のようなフレーズがよく使われます。

  • unspoken understanding (agreement)
  • implicit understanding (agreement)
  • tacit understanding (agreement)

暗黙のルール

  • unspoken rule(s) 
  • implicit rule(s)
  • tacit  rule(s)

という感じになります。

具体的な使い方

例文で使い方を見てみましょう!

That’s an unspoken understanding in this company.
この会社ではそれは暗黙の了解だよ。(誰もがわかってることだ)

Is there any implicit rule here?
ここには何か暗黙のルールがあるの?

I don’t care about that stupid tacit rule!
そんなくだらない暗黙のルールなんて知るか!

It’s an unspoken agreementnot to talk loudly on the train.
電車内で大声で話さないのは暗黙の了解です。


いかがでしたでしょうか?

このブログでは他にも使える英語フレーズをたくさん紹介していますので、ぜひご覧くださいね!

→使える英語フレーズ

 

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