【英語表現】仲がいい・悪いを表す英語表現

この記事は約4分で読めます。

acworksさんによる写真ACからの写真

今日紹介したい表現はこちらです。

  • あの二人は仲が悪い
  • 彼は兄弟と仲が良い

人間関係において、「仲がいい・悪い」を表す英語です。

 

スポンサーリンク

仲がいい・仲が悪い って英語でどういうの?

英語で仲が良い・悪いと言いたい場合は、どのように言えば良いでしょうか?

単純に仲が良い・悪いというだけでなく、「(関係性が)うまくいく」「ウマが合う」「犬猿の仲」など、

それぞれ英語ではどう表現するのかを見ていきましょう!

仲が良い・良くないは?

「仲が良い=親しい」と言いたい時は、

  • be close (to) 

というのがあります。

日本語で表すと

  • (人と)仲が良い ・ 親密である

家族親戚との親しさを表す場合などでもによく使われますね。

反対に、仲があまりよくない、言いたい場合は、

  • be not close (to)

がよく使われます。

また、「親しい友人」

  • close friend 

と表現しますね。

例文

  • I am close to my parents.
    私は両親と仲が良い。
  • Ted is not close to his brother.
    テッドは、兄弟とあまり仲が良くない
  • Jason and I were very close.
    ジェイソンと私はとても仲が良かった

 

一般的な「仲良くする」は?

主に家族以外の、すべて(友人・同僚・ご近所さんなど)で使える一般的な表現です。

  • get along with  

意味としては

  • 仲良くする ・うまくやれる

というニュアンスになります。

否定形を使えば「うまくやれない」「仲が悪い」という意味になります。

例文

  • I can always get along with anybody.
    私はいつも誰とでも仲良くできる
  • Mary and Bob are getting along with each other.
    メアリーとボブはお互いうまくやっている
  • He can’t get along with his neighbors.
    彼は近所の人たちとうまくやれない

ウマが合う・意気投合する

好きなものが似ていたり、思考が似ている時に

「ウマが合う」という言い方をしたり、「意気投合した!」という表現をしますね。

英語ではこんな風に表すことができます。

  • hit it off with  

日本語にすると

  • ウマが合う・意気投合する

例文

  • Joan and I hit it off when we first met.
    ジョアンと私は初めて会ったときに意気投合した
  • You two seem to be hitting it off!
    あなたたちウマが合うようね!

犬猿の仲ってどう言えばいいの?

日本語でも「犬猿の仲」といいますが、英語でも似た表現があります。

とっても仲が悪い・相性が悪いことを、「猫と犬みたい」と表現します。

確かに、猫と犬の方が喧嘩しているイメージがありますね。

猿と犬が一緒になる所は中々見ることはできないですし。。。w

  • (fight) like cats and dogs 

例文

  • Max and Tom always fight like cats and dogs.
    マイクとトムはいつも犬猿の仲だ。
  • They are like cats and dogs. They will never get along with each other.
    彼らは犬猿の仲だ。絶対お互いにうまくやれないよ。

 


このブログでは他にも使える英語フレーズをたくさん紹介していますので、ぜひご覧くださいね!

→使える英語フレーズ

画像の右クリックはできません
タイトルとURLをコピーしました