【英語フレーズ】get を使った英語フレーズ

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今回紹介するのは、誰もがよく使う“get”を使った使える英語フレーズです。

getは色々な慣用句がありますので、代表的なものをいくつか紹介します!

これまでにも、このブログでは、“get”を使った英語表現をたくさん紹介していますので、参考にしてくださいね!

 

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getを使った英語の慣用表現

get along with 〜 :〜とウマが合う

気が合う、ウマが合う、、、という意味で人との関係性を表す慣用表現です。

例文

  • Tom and I have been getting along very well from the very beginning.
    トムと私は最初からずっとウマが合うんだよ。
  • Do you think you can get along with your new boss?
    新しい上司とウマが合うと思う?

 

get hooked on 〜: 〜にハマる

物事にハマる・夢中になるの意味で使われます。

be hooked on〜でも 同じです。

例文

  • Mark  is hooked on the graphic novels.
    マークはその漫画にハマっている。
  • I got hooked on “Walking Dead”!
    私 ”ウォーキング・デッド”にハマっちゃった!

詳しい解説はこちらの記事をどうぞ!

【使える英語フレーズ】「〜にハマる」って英語で何て言う?
日常会話で「私 最近○○にハマってるの」というような言い方をしますが、そういう時に使える英語フレーズを紹介します。 ゲームや小説、ドラマ、アイドル、音楽、趣味など、何にでも使えます。「〜にハマる」「〜に夢中になる」は英語で・・・

 

get one’s foot in the door: 足がかりをつかむ

自分がやりたい分野や企業で最初の第一歩を踏み出すというようなニュアンスの表現です。

日本語だと

  • (仕事の)足がかりをつかむ
  • 第一歩を踏み出す

というような意味になります。

 get 以外にも、have を使って have one’s foot in the door としても使えます!

例文

  • I got a job of receptionist at ABC company. At least I got my foot in the door.
    私はABCカンパニーで受付の仕事を得た。少なくとも第一歩を踏み出したのだ。
  • I really want to get my feet in the door of the film industry.
    何とか 映画業界での足がかりをつかみたい

get on one’s nerves: 癪に障る

人を苛々させたりするという意味で使われる慣用表現です。

日本語だと

  • 癪に障る
  • 苛々させる

という意味になります。

例文

  • Her high‐pitched voice always gets on my nerves.
    彼女の甲高い声はいつも癪に障る
  • You’re really getting on my nerves.
    マジで君に苛々してきた

似たような表現で、 get under one’s skinとういのもありますね。こちらも同義です。

  • Dave always gets under my skin. He is so rude.
    デイブにはいつも苛々させられるわ。ホント失礼なのよね。

 

get back together: ヨリを戻す

喧嘩別れをしたカップルや友人関係がまた復縁する・元に戻るという意味で使われます。

日本語だと

  • ヨリを戻す
  • 元鞘に収まる

などの意味になりますね。

例文

  • Tom and Nancy seemed to get back together.
    トムとナンシーはヨリを戻したみたいだね。
  • That accident got them back together.
    あの事故が2人を元サヤに収めたんだ。

get the short straw: 貧乏くじを引く

何人か人がいる中で、自分だけが損な役回りをすることになったり、一番辛い立場になってしまったり、、、というような状況を表す表現です。

  • 貧乏くじを引く
  • そんな役回りをする

例文

  • I got the short straw and had to clean the bathroom.
    貧乏くじを引いて、浴室の掃除をしなきゃ行けなかった。
  • Ben always gets the short straw.
    ベンはいつも損な役回りだ。

詳しい解説はこちらの記事をどうぞ!
https://english.sps10.com/2904/

 

get the best of both worlds 両方の良いとこ取りをする

2つの異なる状況があり、その両方の良い部分を経験している、両方から何かしらの恩恵を得ている人、、、などを指すフレーズです。

  • 田舎暮らしをしながら、都会で働いている人
  • 昼間は会社員だけど、夜はバンドマンとして活躍している人

などのような 2つの異なる世界で両方の良い部分を経験している人

ですね。

例文

  • You get the best of both worlds in a job like that.
    君はそういった仕事で両方のいい所取りをしてるね。

詳しくはこちらでご覧ください。
https://english.sps10.com/2960/

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