【様々な英語表現】肩こり・四十肩・腰痛・ぎっくり腰など体の痛みに関する英語表現

 

肩こり腰痛に苦しんでいるのは英語圏の人も同じ!

英語でも肩こりや腰痛を表す表現がありますので、関連する表現をまとめていきたいと思います!

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肩こりや腰痛など体の痛みを表す英語表現

体の部位別に痛みやつらい症状を表す英語表現をまとめてみました。

肩こり・首・背中の痛みを表す英語表現

肩こりは様々な言い方があります。
stiff 固まって動かしづらいというニュアンスがあります。sore痛みがあるという意味になります。

「張っている」という場合は、tension を使うと良いでしょう。

  • My shoulders are stiff. 肩が凝っています。
  • I have shoulder pain. 肩が痛いです。
  • My shoulders are stiff and sore. 肩が凝って痛いです。
  • I have bad pain in my shoulder. 肩がすごく痛いんです。
  • I have tension in my shoulder. 肩が張っているんです。

肩ではなく、背中が痛い場合もありますね。

  • My neck is stiff. 首が凝っています。
  • I have pain in my upper back. 背中の上部に痛みがあります。

四十肩・五十肩は英語で何て言う?

四十肩・五十肩とは、40代・50代の人を中心に、肩関節の痛みなどによって腕が上がらなくなったり、後ろに回せなくなったりという症状のことを言います。

英語では  frozen shoulder  と言うんです。

面白いですね。

I have a frozen shoulder.
私は四十肩(五十肩)です。

「寝違える」は英語で何て言う?

「寝違える」は英語で

  • sleep wrong
  • sleep on one’s neck wrong

となります。

I slept on my neck wrong last night.
昨日の夜寝違えちゃったよ。

腰痛・ぎっくり腰など腰に関する症状を現す英語

腰痛は英語で

  • lower back pain

です。

背中全体を back と言いますが、日本語の意味では、

  • 背中 upper back
  • lower back

になります。

I have severe lower back pain.
腰痛がひどいんです。

ぎっくり腰は、strain  (無理をして痛める) という単語を使うと良いでしょう。

  • I strained my lower back.
  • My lower back got strained

その他の体の部位を表す英語

肩や腰以外にも痛めやすい部位について、部位の名称をまとめておきます。

  • 肩甲骨   shoulder blade
  • 肩関節 shoulder joint
  • elbow
  • 手首 wrist
  • 股関節 hip joint
  • knee
  • ふくらはぎ calf
  • 足首 ankle

理学療法士・整体師・鍼灸師など治療者に関する英語

肩こりや腰痛など体を治療するための様々な手段がありますが、そういったトリートメントをする人のことをなんと呼ぶか、英語での表現方法をまとめてみました。

  • 理学療法士 A physical therapist / A physiotherapist
  • 整体師 A chiropractor
  • 鍼灸師 An acupuncturist
  • マッサージ師 A masseuse

基本的には、 physical therapist  が様々な治療やリハビリを行います。整体師や鍼灸師は最近は欧米でも一般的にはなってきていますが、元々は東洋の文化なので、ちょっと特殊な感じかもしれません。

治療方法についても、一緒にまとめておきますね。

  • 整体 chiropractic Care
  • 針治療 acupuncture
  • 電気治療 electric therapy
  • 低周波(電気)治療 EMS(electrical muscle stimulation) therapy
  • マッサージ massage
  • リハビリ rehabilitation

このブログでは他にも様々な英語表現を紹介していますので、ぜひご覧くださいね!
→様々な英語表現

SHIO

80年代洋楽にハマってから英語が大好きになり、高校時代は英語だけで8教科もある某有名女子校の英語科に。高3で英検準1級に合格。 大学に入ると、アルクのヒアリングマラソンなど様々な教材で英語の自主学習を続け、留学や英会話スクールには通わず英語での日常会話に不自由なくできるように。 その後アメリカでの1年の留学を経て外資系企業に就職。欧米人上司や同僚とのコミュニケーションで英語をブラッシュアップ!夫と立ち上げた映像関連の会社では、通訳や翻訳の仕事をすることも。 現在は自分の英語力向上のためオンライン英会話を続けながら、ボランティアで子供たちに英語を教えている。 最近受けたTOEICは920点。

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