【使える英語表現】〜を見る目があるって英語でどう言うの?
今回のテーマは
〜を見る目がある
です。
芸術の秋。アートを見る目がある、、、というような場合に使える表現で、他にも日本語ですと
- 〜に目が利く
- 〜に対して目が高い
- 〜に対してセンスがある
というような表現をしますが、英語ではどのように言うのでしょうか?
〜を見る目がある・目が利くを英語で言うと?
実は、すごくシンプルな表現なので、中学レベルの英語で表現できてしまいますよ!
直訳すると「〜に対する目を持っている」ですね。
注意すべきは、eyes (複数形)ではなく、an eye (単数系)で使われる点ですね。
〜に入れる言葉を変えることで、色々なものに使えますね。
いくつか例を見てみましょう!
- have an eye for art 芸術を見る目がある
- have an eye for beauty 審美眼がある
- have an eye for detail 細部にこだわりがある
- have an eye for color 色彩を見る目がある
- have an eye for a bargain お買い得品を探すのがうまい
さらに
と good を付ける場合もあります。
例文
例文を見てみましょう!
- My brother has an eye for art, but I don’t.
私の兄弟は芸術を見る目があるが、私にはない。 - Kate chose this curtain. She really has an eye for color.
ケイトがこのカーテンを選んだの。彼女は本当に色のセンスがあるわ。 - Is it only 5,000 yen? You have an eye for a bargain!
これがたったの5000円?あなたってお買い得品を探すのが上手ね!
have an ear for 〜 もあるよ!
an eye
の代わりに an ear を使うことで、音楽や言語など、音に対する聴く能力が高いことを表すことができます。
具体例を挙げますと・・・
- have an ear for music 音楽を聴く耳が肥えている
- have an ear for language 言語センスがある(耳が良い)
例文
- I’m not good at grammar, but I think I have an ear for English.
私はグラマーは得意ではないが、英語を聞く耳は良いと思う。 - Jessica has a good ear for classical music.
ジェシカはクラシック音楽を聴く耳が肥えている。
このブログでは他にも使える英語フレーズをたくさん紹介していますので、ぜひご覧くださいね!
→使える英語フレーズ
SHIO80年代洋楽にハマってから英語が大好きになり、高校時代は英語だけで8教科もある某有名女子校の英語科に。高3で英検準1級に合格。 大学に入ると、アルクのヒアリングマラソンなど様々な教材で英語の自主学習を続け、留学や英会話スクールには通わず英語での日常会話に不自由なくできるように。 その後アメリカでの1年の留学を経て外資系企業に就職。欧米人上司や同僚とのコミュニケーションで英語をブラッシュアップ!夫と立ち上げた映像関連の会社では、通訳や翻訳の仕事をすることも。 現在は自分の英語力向上のためオンライン英会話を続けながら、ボランティアで子供たちに英語を教えている。 最近受けたTOEICは920点。
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